インプラントと副作用

インプラントと副作用について

インプラントの抗生物質

インプラント治療を行う際には、普段服用している薬に関する注意も必要になっています。手術の後には、鎮痛剤(痛み止め)や、抗生物質(化膿止め)、消炎酵素剤(炎症止め)などを服用しますが、持病を持っていて、普段飲んでいる薬がある場合には、しっかりと申告しておくことで、薬との相性や副作用などについても調べてもらうことが大切です。インプラント治療を行った後には、医師の指導にしっかりとしたがって、薬を服用していくことも大切になっています。服用方法を間違えると体調を崩してしまうため、注意がとても必要になっています。

インプラント治療による副作用

基本的にインプラント治療に副作用はないと考えて大丈夫です。あごの骨に埋め込む人工歯根はチタンという金属から出来ています。チタンは人体への悪影響が少ない金属として知られており、骨折治療などにおいて昔から医療現場で使用されています。そのため、アレルギーなどを心配する必要はありません。インプラントは外科手術のため、歯茎を切開することによって術後に腫れが出ることがあります。しかし、症状は長期間続くものではなく、通常では1週間以内で腫れはなくなります。術後に歯周病になると炎症が起きることがあります。歯周病にならないために日々のブラッシングを行なうことや定期検診を受けることは必要です。

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