インプラントの副作用

インプラントの副作用について

インプラントのアレルギー

インプラント手術には副作用やアレルギーはほとんどありません。手術の際は部分麻酔で行ない、それでも不安な方には点滴で少しうとうとする状態で行ないます。麻酔は通常歯科で使用しているもので、術後の腫れや痛みも痛みどめが処方されますので心配はいりません。インプラントで歯茎に埋められる金属は、外科手術でも多く用いられているチタンが主流ですので、金属アレルギーが少ない金属ですので心配はいりません。手術の前には歯茎の状態など十分な歯科検診と、インフォームドコンセプトが行なわれ万全の体制で行なわれる安全な手術です。

インプラント治療の副作用

インプラントは天然の歯と比べると感染に弱いという短所があります。マウスケアを怠ると感染症になるリスクが高いことが大きな副作用でしょう。また、局部麻酔での外来手術となります。稀に麻酔薬によるアレルギーが起きることや、血圧が上がったり喘息が出たりするケースもあります。服用中の薬や治療中の病気がある人は、紹介状をきちんと書いて貰って受診するか、必ずその旨を口腔外科の担当医に告げてください。お薬手帳も持参してください。そしてインプラント治療は健康保険が適応されません。1本の相場が35万円前後と言われていますので、高額な治療費が必要です。金欠病と言う副作用があるとも言えるでしょう。最初に提示した額に毎回数千円を上乗せ請求されてトラブルになったケースも多々ありますので、金額はしっかりと確かめましょう。

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