インプラント後の腫れ

インプラント後の腫れについて

インプラントの副作用と腫れ

インプラント治療は、ほとんど副作用がないといわれています。治療に使われているチタンやチタン合金は、ほとんど金属アレルギーの症状が起こらないため、安心して治療を行うことが可能になっています。インプラントの手術を受けるときに、ある程度腫れることがありますが、ほとんどの場合は、徐々に改善されていくものであるため、安心できます。仮に腫れがなかなかひかない場合には、保障をしてくれるクリニックもあり、しっかりとしたケアをしてもらうことが可能になっています。抗生剤などによって、簡単にケアができるため、安心できます。

術後のケアの方が大事です

インプラントに副作用はないのかと心配する方もおられるでしょうけれど、材質も形状も人体の歯としての使用を考えて作られているため通常は現れることはありません。しかしながらアレルギーが起きないといわれている物質でも過剰反応を示す方がおられるので、どの方にも絶対に現れないと言い切れないのが残念なところです。また手術での麻酔や実際の施術によって何らかの影響が出るかもしれませんが、手術を行う病院を見極め、手術前の主治医との話し合いと準備を綿密にしておくことで、その影響を最小限に抑えることができるでしょう。インプラントでも手入れを怠ると本来の歯と同様に歯周病になります。人工の歯であるため本来の歯より注意が必要になりますが、より丁寧な歯磨きと定期検診を心がければ装着後も問題なく過ごすことができるはずです。

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